
インターネット上でギフト券を贈れるサービス「ギフティ」の運営会社を傘下に持つギフティグループは26日、子会社の一部システムに不正アクセスを受け、最大約5億5000万円分のギフト券が不正に発行されたと発表した。ギフト券は新たに発行されたもので、顧客が持つ資産の減少や個人情報の流出は確認されていないという。
運営会社によると発覚後、影響を受けたシステムを停止。一部のギフト券交換サービスに問題が発生したが、現在は順次解消している。広報担当者は、不正に発行されたギフト券が利用されていないか調査し、可能なら取り消しなどの措置を取ると説明した。
〔写真説明〕スマートフォンを操作する人(写真はイメージ)
2026年10月26日 21時21分