ソニー子会社、258万件情報流出=不正アクセス、銀行口座も



ソニーグループの通信子会社ソニーネットワークコミュニケーションズ(東京)は27日、個人情報約258万件の漏えいが確認されたと発表した。インターネット接続サービス「So―net」の会員データベースに対する不正アクセスが原因。銀行口座情報も16件流出した。

19日に第三者による不正アクセスを受け、会員の氏名、電話番号、メールアドレスなどが漏えいした。クレジットカード情報は含まれない。不正アクセスを確認した後、サーバーを停止し、通信を遮断した。

〔写真説明〕ソニーのロゴマーク

2026年10月27日 20時34分


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