4日午前の東京株式市場で、日経平均株価が前営業日比2200円超下落した。米中間選挙で野党民主党の優勢が伝えられ、人工知能(AI)規制が強化されるとの見方から、関連銘柄を中心に売られた。午前の終値は前営業日比2246円50銭安の6万0835円36銭と、6万1000円を割り込んだ。
日経平均は、米中間選挙の開票作業が進み、民主党優勢が伝えられると徐々に下げ幅を広げた。民主党はAIやデータセンター建設の規制強化を掲げており、実際に規制が強化されればハイテク企業による設備投資が停滞する可能性がある。
2026年11月04日 11時58分
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