米高関税、共和党敗因の一つ=米中間選挙、自由貿易訴える好機に―日商会頭



日本商工会議所の小林健会頭は5日の記者会見で、米中間選挙で与党共和党が大敗したことについて「関税でインフレが高進したことも敗因の一つだ」と指摘した。日本は、米国に自由貿易の重要性を訴える好機と捉えるべきだとも訴えた。

小林氏は、日米の協力関係深化に向けては、米連邦議会の議員にも働き掛け、「日本のシンパをつくることが必要だ」と強調。議員外交などさまざまなパイプを構築する重要性に言及した。

〔写真説明〕記者会見する日本商工会議所の小林健会頭=5日午後、東京都千代田区

2026年11月05日 18時03分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース