全東信社長、10月に死去=破産手続き「影響なし」



破産手続き中のクレジットカード決済代行業者、全東信(大阪市)の高山萬保社長(75)が10月6日に死去していたことが6日、分かった。同社の破産管財人が明らかにした。死因は病死とみられるという。

破産管財人は「代表者本人への聞き取りはできなくなったが、破産手続きへの影響はない」と話している。

〔写真説明〕全東信本社=大阪市中央区

2026年11月06日 17時06分


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