国民民主党の古川元久国対委員長は4日の記者会見で、衆院議員定数を31削減する法案の衆院審議の日程に関し、同じ委員会で扱われる見通しの企業・団体献金見直し法案を先行して審議すべきだとの考えを示した。献金見直しに関する与野党の3法案が先の国会から継続審議になっており、古川氏は「先入れ先出しだ。(先に)結論を出すことを求めたい」と語った。 〔写真説明〕記者会見する国民民主党の古川元久国対委員長=4日午前、国会内
2026年11月04日 12時24分
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