
木原稔官房長官は11日の記者会見で、米国防総省が未確認飛行物体(UFO)に関する資料を公開したことについて「米国などと緊密に連携しながら、重大な関心を持って情報収集・分析を行っている」と述べた。
日本政府も同様のUFO資料を公開する考えはないか問われたのに対し、木原氏は「情報収集能力などが明らかにならないかといった点を含め、総合的に勘案し、個別具体的に判断する」と語った。
〔写真説明〕2025年9月に米国の西部上空で撮影された未確認飛行物体(UFO)を捉えたとされる赤外線画像(米国防総省提供・AFP時事)
2026年05月11日 22時26分