町役場に万博の巨大ネギ=群馬県下仁田町〔地域〕



群馬県下仁田町役場で、巨大なネギのオブジェが展示されている。アーティストのMASARU

OZAKI氏が制作した、大きさ約4メートルのアート作品「問いかけられるネギ」で、吉本興業ホールディングスが大阪・関西万博のパビリオンで出品していた。

町は昨年9月、同社が募集する万博閉幕後の作品譲渡先に名乗りを上げ、複数の応募者から選ばれた。オブジェは10月に町へ運ばれ、11月の下仁田ねぎ祭りでお披露目された後、現在は役場の1階ロビーに置かれている。

町は今後、上信電鉄下仁田駅前に建設中の交流・観光施設にオブジェを移設展示する予定。町企画課は、「施設が完成したら、オブジェとともに町を大々的に宣伝したい。(施設には)住民が集い、周辺のジオパーク周遊などの拠点になってほしい」と話している。

2026年01月23日 15時06分

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