石材会社役員に懲役30年求刑=練炭で住職殺害―東京地裁



東京都足立区の寺で2023年、男性住職=当時(70)=を練炭で一酸化炭素(CO)中毒にさせて殺害したとして、殺人罪などに問われた石材会社役員、青木淳子被告(66)の裁判員裁判の公判が23日、東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)であった。検察側は懲役30年を求刑し、弁護側は改めて無罪を訴えて結審した。判決は30日。

〔写真説明〕東京地裁=東京都千代田区

2026年01月23日 16時47分


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