施工会社元会長を在宅起訴=階段崩落、業過致死罪―東京地検支部



東京都八王子市のアパートで2021年、外階段の一部が崩れて女性が転落死した事故で、東京地検立川支部は30日、業務上過失致死罪で、施工会社「則武地所」(相模原市、破産)の元会長の男(78)を在宅起訴した。認否は明らかにしていない。

同支部によると、元会長は八王子市南新町の3階建てアパートで、外階段の踊り場が腐食していたのに補修などを怠り、21年4月17日に階段を崩落させ、住人の大手里美さん=当時(58)=を死亡させたとされる。

〔写真説明〕東京地検立川支部

2026年03月30日 16時25分


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