智弁学園、花咲徳栄が8強=第3試合は中止―選抜高校野球



第98回選抜高校野球大会第7日は25日、甲子園球場で2回戦2試合が行われ、智弁学園(奈良)、花咲徳栄(埼玉)が準々決勝に進んだ。

智弁学園は神村学園(鹿児島)を、延長十回タイブレークの末に2―1で下し、5年ぶりの8強入り。花咲徳栄は日本文理(新潟)に17―0で大勝し、23年ぶりのベスト8。

第3試合に予定されていた専大松戸(千葉)―九州国際大付(福岡)は天候不良で中止となり、26日の第4試合に組み込まれた。

26日の第8日は4試合が予定され、午前8時半から第1試合の大垣日大(岐阜)―山梨学院(山梨)、続いて東北(宮城)―英明(香川)、三重(三重)―大阪桐蔭(大阪)、専大松戸―九州国際大付の対戦。

【時事通信社】 〔写真説明〕タイブレークの延長10回表智弁学園1死満塁、太田(右)が勝ち越しの犠飛を放つ。左は神村学園先発の龍頭=25日、甲子園

2026年03月25日 16時31分


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