天皇陛下は9日、皇居内の生物学研究所脇にある苗代に、稲の種もみをまかれた。 陛下はグレーのジャンパーとズボン姿で、ざるに入ったうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの種もみをしゃがんで丁寧にまいた。育てた苗は5月に陛下が皇居内の水田に植える。 皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さま、陛下へと引き継がれた。 〔写真説明〕稲の種もみをまかれる天皇陛下=9日午後、皇居・生物学研究所脇(宮内庁提供)
2026年04月09日 18時02分
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