米空軍練習機から緊急脱出=訓練中、隊員けが―空自



航空幕僚監部は15日までに、米アラバマ州西部で12日正午(日本時間13日午前2時)ごろ、訓練中だった米空軍のT38C練習機から、空自隊員と米軍教官の2人が緊急脱出したと発表した。隊員は左脚を骨折するなどのけがをした。2人とも命に別条はないという。

空幕によると、練習機は米コロンバス空軍基地所属で、骨折した隊員は20代の2等空尉。米空軍が詳しい原因を調べている。

2026年05月15日 18時01分

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