「本当にありがたいねえ」―。佐藤愛子さんの死去を受けて娘の杉山響子さんらがコメントを発表し、最期の言葉を明らかにした。佐藤さんは数年前から認知症を患い、高齢者施設に入居していた。 「最期の瞬間は疲れ切った表情ながらも、布団の下でつないだ手を力強く握り返してくれました」と振り返り、「大正から昭和、平成、令和を駆け抜けるように生きました。わがまま放題、天衣無縫に生き抜いた102年でした。こんな幸せな人生はないと思います」とつづった。
2026年05月15日 11時55分
society
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