「1票の格差」が最大2.10倍だった2月の衆院選は投票価値の平等に反し違憲だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた2件の訴訟の判決が26日、広島高裁であった。末永雅之裁判長はいずれも「合憲」と判断し、原告側の請求を棄却した。原告側は上告する方針。 2月衆院選の1票の格差を巡る訴訟は全国14の高裁・支部に計16件起こされた。判決は計7件となり、すべて合憲と判断されている。 〔写真説明〕広島高裁=広島市中区
2026年05月26日 17時34分
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