中国空母で戦闘機発着=沖ノ鳥島の南西―防衛省



防衛省統合幕僚監部は26日、中国海軍の空母「遼寧」が、沖ノ鳥島の南西の太平洋上で戦闘機とヘリコプターの発着艦訓練を実施したと発表した。海上自衛隊が警戒監視に当たった。

防衛省によると、遼寧は25日正午ごろ、沖ノ鳥島の南西約880キロをフリゲート艦やミサイル駆逐艦とともに航行。その後、遼寧から戦闘機やヘリコプターが発着艦を繰り返した。

〔写真説明〕防衛省=東京都新宿区(AFP時事)

2026年05月27日 13時32分


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