鹿児島で大雨、線状降水帯の恐れ=前線伴う低気圧接近―気象庁



鹿児島県は27日午前、前線を伴う低気圧が九州に接近した影響で大雨になる所があった。気象庁は、奄美地方を含む同県では夕方まで線状降水帯が発生する恐れがあるとして、土砂災害に警戒し、低地の浸水や河川の増水に注意するよう呼び掛けた。

鹿児島市・喜入では午前9時までの12時間雨量が172ミリとなり、この地点の5月の観測史上最多記録を更新した。

28日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、奄美以外の同県が150ミリ、奄美が120ミリ。

〔写真説明〕気象庁=東京都港区

2026年05月27日 09時52分


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