「1票の格差」10月弁論=昨年参院選、年内にも判決―最高裁



「1票の格差」が最大3.13倍だった昨年7月の参院選は投票価値の平等に反して違憲だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・今崎幸彦長官)は27日、弁論期日を10月7日に指定した。判決は年内にも言い渡され、統一判断が示される見通し。

〔写真説明〕最高裁=東京都千代田区

2026年05月27日 17時41分


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