
16歳だった少女に現金を渡してホテルでみだらな行為をしたとして、茨城県警は10日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で、公安課の男性巡査部長(30)を書類送検するとともに、停職6カ月の懲戒処分とした。「性的欲求を満たすためだった」と容疑を認めており、同日付で依願退職した。
また、拾得物の現金約17万円を金庫から盗んだ窃盗容疑で、日立署会計課の男性主事(22)も書類送検し、懲戒免職処分とした。紛失者に返却したと上司にうその報告をし、パチスロなどの遊興費に充てていたという。
堀越悌一首席監察官
誠に遺憾で、深くおわびする。
〔写真説明〕茨城県警本部=水戸市
2026年07月10日 19時51分