トルコ人男性が勾留中に病死=十二指腸に穴、経緯を調査―警視庁



警視庁高尾署に逮捕されたトルコ国籍の男性(48)が、勾留中に腹痛を訴えるなどして診察を受けた後、病死していたことが17日、同庁への取材で分かった。入院の必要はないと判断されていたが、実際は十二指腸に穴が開く危険な状態だった。同庁は署の対応に問題がなかったか詳しく調べる。

〔写真説明〕警視庁本部=東京都千代田区

2026年07月17日 21時14分


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