東京国際映画祭が開幕=200作品上映、来月4日まで



第39回東京国際映画祭が26日、東京都内で開幕した。雨が降る中、オープニング作品「SUKIYAKI

上を向いて歩こう」主演の岡田准一さんをはじめ国内外の俳優や監督ら約270人がレッドカーペットを歩いた。会期は11月4日までで、約200作品が上映される。

最高賞を競うコンペ部門には「妖怪、化物をひろう」(池田暁監督)、「過怠」(山本英監督)、「男ともだち」(三島有紀子監督)の邦画3作を含む15本が出品された。

開幕式典では、コンペ部門の国際審査委員長を務めるオーストラリア出身の脚本家、映画監督のロルフ・デ・ヒーアさんが「50年前に見た小津安二郎監督作品のワンショットが脳裏に焼き付いている。こうした巨匠を生んだ日本で審査員を務められて光栄に思う」とあいさつした。

〔写真説明〕第39回東京国際映画祭が開幕し、レッドカーペットに登場した「SUKIYAKI

上を向いて歩こう」主演の岡田准一さん(右から2人目)ら=26日午後、東京都千代田区

2026年10月26日 21時02分


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