
サッカーで日本フットボールリーグ(JFL)のアトレチコ鈴鹿に所属する元日本代表FW三浦知良(58)は30日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場で行われた地域リーグとの入れ替え戦で、1点を追う延長後半6分から出場した。得点はなく、チームはVONDS市原に0―1で敗れて降格が決まった。
三浦は相手を背負ってパスをさばくなどリズムをつくろうとしたが、チームは追い付けなかった。プロ40年目の今季はけがに苦しみ、JFLで7試合に出場して無得点。「一年を通して力になれなかった」と語った。
12月から来季に向けた自主トレーニングに励む考え。クラブに残留するかについては「まだ何も話していない」と話すにとどめた。
【時事通信社】
〔写真説明〕延長後半に出場し、プレーする鈴鹿の三浦知良(右)=30日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場
〔写真説明〕延長後半、ボールを追う鈴鹿の三浦知良(左手前)=30日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場
〔写真説明〕試合後、記者会見する鈴鹿の三浦知良=30日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場
2025年11月30日 19時44分