
相撲の第74回全日本選手権は30日、東京・両国国技館で行われ、日大1年の鮫島輝が決勝で大森康弘(金沢学院大)を寄り倒し、初優勝した。大学1年でアマチュア横綱に輝くのは1984年の久嶋啓太(大相撲の元幕内久島海)、2020年の花田秀虎に続いて3人目。
3位は三輪隼斗(ソディック)とバットヤッグ・バヤルボルド(日体大)。2連覇中だった池田俊(ソディック)は欠場した。
8強に大相撲の幕下最下位格付け出し、16強に三段目最下位格付け出しの資格が与えられる。
【時事通信社】
〔写真説明〕相撲の全日本選手権で優勝した鮫島輝=30日、東京・両国国技館
2025年11月30日 21時17分