
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、21チームが参加して東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路(1~5区、107.5キロ)が行われ、総合3連覇が懸かる青学大が大会新記録の5時間18分8秒で3年連続8度目の往路優勝を遂げた。
早大が18秒差の2位に入り、中大が3位で首位と1分36秒差。以下、出雲駅伝を制した国学院大、城西大、順大、全日本大学駅伝覇者の駒大、創価大、日大、東海大と続いた。21年連続のシード権獲得が懸かる東洋大は15位と出遅れた。
青学大は1区で16位と出遅れたが徐々に浮上。山登りの5区の黒田朝日(4年)が区間新記録の力走で5位から一気に逆転した。
【時事通信社】
〔写真説明〕箱根駅伝往路をトップでゴールする青学大5区の黒田朝日=2日、神奈川県箱根町
〔写真説明〕箱根駅伝往路で優勝し、表彰式後に撮影に応じる青学大の原晋監督(左端)と選手たち=2日、神奈川県箱根町
〔写真説明〕一斉にスタートする各校の往路第1走者=2日、東京・大手町
2026年01月02日 17時05分