
サッカーの第104回全国高校選手権は2日、首都圏4会場で3回戦が行われ、鹿島学園(茨城)が4強入りした第87回大会以来、17大会ぶりとなる準々決勝に進んだ。堀越(東京A)を4―1で破った。
日大藤沢(神奈川)は聖和学園(宮城)に競り勝ち、11大会ぶりの8強入り。前回準優勝の流通経大柏(千葉)は大分鶴崎(大分)に快勝した。興国(大阪)、帝京長岡(新潟)、大津(熊本)、神村学園(鹿児島)、尚志(福島)も勝ち上がった。
【時事通信社】
〔写真説明〕堀越に勝利し、喜ぶ鹿島学園の選手たち=2日、東京・駒沢陸上競技場
2026年01月02日 19時10分