
第105回全国高校ラグビー大会は3日、大阪・花園ラグビー場で準々決勝が行われ、3連覇が懸かる桐蔭学園(神奈川第1)が、ノーシードで唯一勝ち上がった前回準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)を32―22で下して準決勝に進んだ。
大阪桐蔭(大阪第3)は国学院栃木(栃木)に14―7で競り勝ち、京都成章(京都)は御所実(奈良)を23―12で退けた。東福岡(福岡第1)は、初の4強を狙った東海大相模(神奈川第2)に21―17で逆転勝ち。
5日の準決勝は、東福岡―京都成章、大阪桐蔭―桐蔭学園の顔合わせ。
【時事通信社】
〔写真説明〕前半、モールから押し込んでトライを決め、喜ぶ桐蔭学園の選手=3日、大阪・花園ラグビー場
〔写真説明〕後半、トライを決める大阪桐蔭の須田(右)=3日、大阪・花園ラグビー場
〔写真説明〕後半、トライを決めた土肥(手前)を祝福する京都成章の岡元=3日、大阪・花園ラグビー場
〔写真説明〕前半、攻め込む東福岡の八尋(右)=3日、大阪・花園ラグビー場
2026年01月03日 20時21分