
アメリカンフットボールの日本選手権ライスボウルは3日、東京ドームで行われ、パナソニックがオービックに9―7で競り勝ち、2年連続6度目の日本一に輝いた。パナソニックは初の連覇。最優秀選手には、2度のインターセプトで勝利に貢献したDBジョシュア・コックスが選ばれた。
パナソニックは1点を追う最終クオーターにキッカー佐伯のFGで逆転。粘り強い守備でオービックを前半の1TDに抑え、FG3本による9得点で逃げ切った。
【時事通信社】
〔写真説明〕第4クオーター、インターセプトしてエンドゾーン手前まで独走したパナソニックのコックス(奧左)=3日、東京ドーム
〔写真説明〕優勝し、笑顔で写真に納まるパナソニックの選手ら=3日、東京ドーム
〔写真説明〕第3クオーター、FGを決めるパナソニックの佐伯=3日、東京ドーム
2026年01月03日 20時28分