サッカーのU23(23歳以下)アジア・カップは7日、サウジアラビアのジッダで1次リーグB組の初戦が行われ、連覇が懸かる日本はシリアを5―0で下した。前半にMF大関(川崎)のゴールで先制し、後半はMF佐藤龍(F東京)が2得点を挙げるなど4点を加えた。
日本は2028年ロサンゼルス五輪を見据え、21歳以下の選手でチームを編成している。1次リーグは16チームが4グループに分かれて総当たりで争い、各組の上位2チームが準々決勝に進む。日本は10日にアラブ首長国連邦(UAE)、13日にカタールと対戦する。
【時事通信社】
2026年01月07日 22時56分
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