
プロ野球の巨人、ロッテと米大リーグのレッドソックスでプレーした沢村拓一投手(37)が9日、現役を引退すると表明した。昨年、ロッテを退団。現役続行を希望していたが、自身のSNSで「野球人生に終わりが来たことを受け入れ、別れを告げる時が来ました」などとつづった。
中大からドラフト1位で2011年に巨人へ入団。同年に11勝を挙げて新人王に輝いた。救援に転向後、16年に最多セーブ。20年途中にロッテへ移籍し、翌年からレッドソックスで2年間プレー。23年にロッテに復帰した。
国内の通算成績は445試合で53勝58敗79セーブ、防御率2.88。日米通算で549試合に登板した。
【時事通信社】
〔写真説明〕プロ野球・沢村拓一投手
2026年01月09日 11時09分