新大関の安青錦、初日は宇良と=豊昇龍が若元春、大の里は一山本と対戦―大相撲初場所



日本相撲協会は9日、大相撲初場所(11日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の幕内取組などを決めた。ウクライナ出身の新大関安青錦は初日に宇良、2日目に義ノ富士と対戦する。

両横綱は、豊昇龍が小結若元春、一山本、昨年11月の九州場所千秋楽を左肩のけがで休場した大の里が一山本、小結王鵬の順で挑戦を受ける。

大関琴桜は義ノ富士に続き、宇良とぶつかる。十両以上で初日から休場する力士はいない。

【時事通信社】

2026年01月09日 10時59分

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