J1の岡山は9日、岡山市内で新体制を発表した。チームで指揮を執り始めてから5シーズン目を迎える木山隆之監督は、2月に開幕する特別大会「百年構想リーグ」を見据え「この半年のリーグはトライアルでも何でもない。常に真剣勝負を繰り返して一つでも上の順位を目指したい」と抱負を述べた。
J1に初昇格した昨季は、13位で残留を勝ち取った。MF佐藤とGKブローダーセンが抜けて攻守の核を失ったものの、ドイツ出身のGKモーザーを獲得するなど積極的に補強。新設のフットボールダイレクターに就いた山田正道氏は「足りないポジション、足りない特長にピンポイントで選手が加わってくれた。楽しみな編成になった」と期待を語った。
【時事通信社】
2026年01月09日 18時14分
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