
2018年以来となるJ1復帰を果たした長崎は9日、長崎市内で新加入選手の会見を行った。22年J1得点王で、浦和から移籍したチアゴサンタナは「大きなものを勝ち取るシーズンにしたい。J1を経験しているので、若い選手たちをサポートできたら」と意気込んだ。
C大阪から加入の進藤は「DFなので、チームの失点やピンチを減らすことが大事」とし、「自分の得点力は必ずチームの武器になる。セットプレー中心に数字をしっかり残していきたい」ともアピールした。
【時事通信社】
〔写真説明〕撮影に応じる長崎の新加入選手ら=9日、長崎市
2026年01月09日 19時53分