小山陽平、負傷で五輪断念=男子エース、2大会連続出場ならず―アルペンスキー



アルペンスキーの全日本チームは9日、男子の小山陽平(ベネフィット・ワンク)が5日に遠征先の欧州で練習中にアキレス腱(けん)断裂、軽度の骨挫傷のけがをしたと発表した。帰国後に入院し、手術を終えたという。

小山は男子のエースで、ワールドカップ(W杯)最高成績は8位。2月のミラノ・コルティナ五輪で2大会連続の出場を目指していた。自身のSNSを更新し「悔しいかなシーズン終了を余儀なくされた。必ずさらに強くなって戻ってくる」などとつづった。

【時事通信社】

2026年01月09日 20時54分

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