平野歩夢は複数の骨折と打撲=五輪直前、代表合流目指す―スノーボード



全日本スキー連盟(SAJ)は21日、来月のミラノ・コルティナ五輪で2大会連続金メダルを目指すスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が、複数箇所の骨折と打撲と診断されたと発表した。国内で治療やリハビリを行い、代表チーム合流に向けて調整する。

平野歩はスイスのラークスで17日に行われたワールドカップ(W杯)で転倒し、顔や下半身を強打していた。SAJによると、骨折の状況は「(骨の)ずれがなく、大きな範囲ではない」という。腫れと痛みが引き次第、段階的に練習を再開する予定。

ミラノ・コルティナ五輪の男子ハーフパイプは2月11日に予選、同13日に決勝が行われる。

【時事通信社】 〔写真説明〕スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢=2025年8月、東京都港区

2026年01月21日 21時31分


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