
ノルディックスキー距離男子で、2大会連続出場の馬場直人(中野土建)がテーゼロの本番会場で公式練習。「五輪のマークや選手を見て、気持ちが高ぶっている。周りの雰囲気に流されず、自分の滑りをしたい」と意気込んだ。
昨年1月にテスト大会を兼ねて同地で行われたワールドカップでは、10キロフリーで9位に入った。五輪のコースは当時より起伏が激しくなったというが、「自分向きだと思う」。8日の20キロ複合を皮切りに10キロフリー、50キロクラシカルに出場予定。粘りの滑りで上位を目指す。
【時事通信社】
〔写真説明〕練習に臨むノルディックスキー距離の馬場直人=5日、テーゼロ
〔写真説明〕調整するノルディックスキー距離の馬場直人=5日、テーゼロ
2026年02月07日 00時04分