
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪は5日、一部競技が6日夜(日本時間7日未明)の開会式に先立って行われ、スノーボード男子ビッグエア予選で荻原大翔(TOKIOインカラミ)が178.50点で首位となり、上位12人による7日の決勝に進んだ。木村葵来(ムラサキスポーツ)が3位、長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)が5位、木俣椋真(ヤマゼン)が10位で、日本勢は全員が予選を突破した。
スピードスケートなどの日本勢は本番会場で調整した。
開会式はミラノ・サンシーロ五輪競技場などで行われる。今大会は四つの会場群での分散開催で、ミラノ以外の3カ所でも選手が行進する。
【時事通信社】
〔写真説明〕スノーボード・男子ビッグエア予選3回目の荻原大翔=5日、リビーニョ
2026年02月06日 08時47分