
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪は6日、夜(日本時間7日未明)の開会式に先立って競技が行われ、フィギュアスケート団体で前回銀メダルの日本は初日の3種目を終え、米国に次ぐ2位につけた。ペアのショートプログラム(SP)で三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がトップの82.84点をマークし、女子SPの坂本花織(シスメックス)も78.88点で1位の得点を挙げた。
アイスホッケー女子の日本は1次リーグB組の初戦でフランスを3―2で下し、白星発進した。
【時事通信社】
〔写真説明〕フィギュアスケート団体、ペア・ショートプログラムの得点が発表されて、喜ぶ(左から)三浦璃来、木原龍一組=6日、ミラノ郊外
〔写真説明〕アイスホッケー女子1次リーグのフランス戦、チーム3点目を決めた前田(中央手前)を祝福する日本選手ら=6日、ミラノ郊外
2026年02月06日 23時23分