
男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)ファイナル予選1回戦の日本―オーストリアは6日、東京・有明コロシアムで開幕してシングルスが行われ、日本は第1試合で綿貫陽介(SBCメディカルグループ)が勝ち、第2試合で望月慎太郎(木下グループ)が敗れて1勝1敗となった。
世界ランキング166位の綿貫は、135位のゼバスティアン・オフナーを6―3、6―4で破り、108位の望月は170位のユリー・ロディオノフに4―6、5―7で屈した。
最終日の7日はダブルス1試合とシングルス2試合を予定。先に3勝したチームが、9月のファイナル予選2回戦に進む。
【時事通信社】
〔写真説明〕シングルス第1試合で勝ち、喜ぶ綿貫陽介=6日、東京・有明コロシアム
2026年02月06日 19時58分