日本、初日終え2位=三浦、木原組と坂本トップ―フィギュア団体〔ミラノ・コルティナ五輪〕



フィギュアスケートは6日に団体が始まり、日本は初日を終えて23点で2位につけた。首位の米国とは2点差。ペアのショートプログラム(SP)で三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が自己ベストを更新する82.84点で1位となり、女子SPでは坂本花織(シスメックス)が78.88点をマークしてトップ。

アイスダンスのリズムダンス(RD)は吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が8位。

10チームによる団体は各演技の順位をポイント化し、合計点で争う。1位に10点が与えられ、2位以下は1点刻み。7日に男子SPを実施し、上位5チームがフリーに進む。

【時事通信社】 〔写真説明〕フィギュアスケート団体、ペア・ショートプログラムで演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=6日、ミラノ郊外 〔写真説明〕フィギュアスケート団体、女子ショートプログラムで演技する坂本花織=6日、ミラノ郊外 〔写真説明〕フィギュアスケート団体、アイスダンスのリズムダンスで演技する吉田唄菜(右)、森田真沙也組=6日、ミラノ郊外

2026年02月06日 23時27分


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