
男子ゴルフのアジア・ツアー、インターナショナルシリーズ・ジャパンは5日、千葉・カレドニアンGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、14位タイで出た木下稜介は10バーディー、2ボギーで63をマークし、通算14アンダーで2位だった。優勝したトラビス・スマイス(オーストラリア)に1打及ばなかった。
首位スタートの今平周吾は70と伸ばし切れず、通算11アンダーで生源寺龍憲、蝉川泰果とともに7位だった。賞金総額は200万ドル(約3億2000万円)、優勝賞金は36万ドル(約5750万円)。
【時事通信社】
〔写真説明〕ティーショットを放つ木下稜介=5日、千葉・カレドニアンGC
2026年04月05日 18時13分