外崎、節目の1000安打=「まだまだここから」―プロ野球・西武



西武の外崎が、プロ通算1000安打をマークした。二回の第1打席。ファウルで粘り、フルカウントからの11球目を捉えると打球は三塁線を抜けた。「追い込まれていたし、食らい付く気持ちで打った。めちゃくちゃうれしかった」。通算200本目となる二塁打で節目を飾った。

二塁ベース付近で、同僚の桑原から「1000HITS」とプリントされた記念のパネルを受け取ると、スタンドに向かって照れくさそうに掲げた。本拠地ベルーナドームで、ファンの祝福を受けた西武一筋の33歳は「まだまだここからという気持ちで、若い子たちにも負けないように元気に頑張りたい」と語った。

【時事通信社】

2026年04月05日 19時51分

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