【ローマ時事】女子テニスの国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング杯ファイナル予選の日本―イタリア最終日は11日、ローマ近郊のベレトリで行われ、日本は通算1勝3敗で敗退した。
初日にシングルスで2連敗した日本は、第1試合のダブルスで青山修子(安藤証券)穂積絵莉(日本住宅ローン)組が2024年パリ五輪金メダルのサラ・エラニ、ジャスミン・パオリーニ組に2―6、5―7で屈し、敗退が決定。その後のシングルスでは坂詰姫野(橋本総業)がルチア・ブロンゼッティに勝った。
イタリアは大会3連覇を懸け、8チームで争う9月のファイナル(中国)に臨む。日本は11月のプレーオフに回る。
【時事通信社】
2026年04月11日 22時40分
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