
【ロサンゼルス時事】米大リーグは26日、各地で行われ、ドジャースの大谷はカブス戦に1番指名打者で出場し、七回に12試合ぶりの本塁打となる6号ソロを放つなど、3打数3安打1打点、1盗塁だった。1試合3安打以上は今季初めて。チームは6―0で勝った。
先発したカブスの今永は5回3分の1を投げ、6安打5失点で2敗目(2勝)。同僚の鈴木は4番右翼で出て、4打数無安打だった。
ホワイトソックスの村上はナショナルズ戦に3番一塁で出場し、4打数無安打。ブルージェイズの岡本はガーディアンズ戦に5番三塁で出て、3打数無安打だった。
ロッキーズとのダブルヘッダー第2試合に先発したメッツの千賀は三回途中3失点で4敗目(0勝)を喫した。
【時事通信社】
〔写真説明〕カブス戦の7回、ソロ本塁打を放つドジャースの大谷(右)=26日、ロサンゼルス
〔写真説明〕ドジャース戦の5回、右飛に倒れたカブスの鈴木=26日、ロサンゼルス
〔写真説明〕ロッキーズとのダブルヘッダー第2試合に先発登板したメッツの千賀=26日、ニューヨーク
2026年04月27日 17時58分