
東京六大学野球春季リーグ戦第3週第3日は27日、神宮球場で3回戦2試合が行われ、慶大は明大を10―2で、法大は早大を8―6で破り、ともに勝ち点を2に伸ばした。慶大は明大から2023年秋以来の勝ち点。
慶大は二回に吉開(4年、慶応)の2ランなどで4点を奪って逆転し、五回にも4点を加えた。先発の渡辺和(4年、高松商)は8回2失点(自責点0)。法大は三回に井上和(2年、駿台甲府)の2点二塁打で先制。打撃戦を制した。
【時事通信社】
〔写真説明〕明大3回戦で快勝して勝ち点を挙げ、喜ぶ慶大の選手たち=27日、神宮球場
〔写真説明〕早大3回戦で勝ち点を挙げ、喜ぶ法大の選手=27日、神宮球場
2026年04月27日 19時20分