陸上男子100メートルで昨年、10秒00の高校新記録を樹立した石川・星稜高3年の清水空跳(17)が28日、今季初戦の予定だった織田幹雄記念国際(29日、ホットスタッフフィールド広島)を欠場する意向を示した。会場で取材に応じ、「右膝の裏を痛めた。ここで走ると怖い」と話した。
今月中旬に違和感を覚え、走ると痛みが出るという。昨夏の全国高校総体で10秒00を出したトラックでの走りを断念し、「痛みをなくし、不安のない状況でいろんな大会に出場したい」と前を向いた。
【時事通信社】
2026年04月28日 17時02分
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