
日本ハムの細野が八回途中1失点の力投を見せた。チームが4連敗中だっただけに、「悪い流れを何とか切りたいと考えていた」。同点の八回2死二塁から連続死球を与えて降板したため、勝ち投手にはならなかったが、好調の西武打線を相手に役割を果たした。
終わってみれば、被安打は一回に浴びたソロ本塁打の1本だけ。3月31日に無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した左腕は「もったいなかった。また機会があれば頑張ります」。好投にも、どこか悔しげな表情だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕8回途中1失点と好投した日本ハム先発の細野=28日、ベルーナドーム
2026年04月28日 22時33分