日本、事前に暑熱対策=環境への適応もカギ―サッカーW杯代表



日本代表は25日から国内で調整し、31日に東京でアイスランドとの壮行試合に臨む。6月2日に日本を出発。第2戦の会場地でもあるメキシコのモンテレイで、暑熱対策を兼ねて事前合宿を行う。

大会期間中の拠点となる米テネシー州ナッシュビルには8日に移動。14日に米テキサス州ダラスでオランダとの1次リーグ初戦を迎える。

米国、メキシコ、カナダの北中米3カ国にまたがって開催される今大会。各試合会場の環境や長距離移動への適応もカギとなる。決勝トーナメントに進むと、高地のメキシコ市で戦う可能性もある。

前回カタール大会は会場が集中しており、長距離移動がなかった。キャンプ地と試合会場の行き来が伴った2018年ロシア大会のメンバーだったのは主将の遠藤と長友のみ。ただ、W杯アジア予選や欧州での戦いを経験した面々にとっては慣れたものだろう。

【時事通信社】

2026年05月15日 20時48分

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