広島、選手を再調査へ=「ゾンビたばこ」使用について―プロ野球



「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして起訴されたプロ野球元広島の羽月隆太郎被告が、15日の広島地裁での初公判で「周囲に吸っているカープ選手がいた」などと説明したことを受け、球団は同日、改めて選手を調査する方針を示した。

広島の新井貴浩監督は甲子園球場での試合後、「(他の選手に)再度、ヒアリングすると球団から聞いている。それ以上は今の段階では言えない」と話した。

【時事通信社】

2026年05月15日 22時40分

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