
【ニュータウン・スクエア(米ペンシルベニア州)時事】男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米プロ選手権は15日、ペンシルベニア州ニュータウン・スクエアのアロニミンクGC(パー70)で第2ラウンドが行われ、前日34位の松山英樹が4バーディー、1ボギーの67をマークして通算3アンダーに伸ばし、首位と1打差の3位に浮上した。
初日首位タイの久常涼はスコアを三つ落とし、通算イーブンパーの22位に後退。比嘉一貴は2オーバーの44位。金子駆大は5オーバーで予選落ちした。
通算4アンダーの首位はアレックス・スモーリー、マーベリック・マクニアリー(ともに米国)。連覇を狙うスコッティー・シェフラー(米国)は2アンダーの9位。
【時事通信社】
〔写真説明〕第2ラウンドでショットを放つ松山英樹=15日、米ペンシルベニア州ニュータウン・スクエア(AFP時事)
2026年05月16日 10時07分