
バレーボールの大同生命SVリーグは16日、横浜アリーナで2戦先勝方式の男子チャンピオンシップ(CS)決勝第2戦が行われ、大阪B(レギュラーシーズン2位)がサントリー(1位)を3―2で破り、通算1勝1敗とした。第3戦は17日。
大阪Bは第1セットを奪われたが、西田のサービスエースや甲斐の強打が要所で決まり、2セットを取り返した。2―2で迎えた最終セットは甲斐のサーブが効果的だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕第1セット、スパイクを放つ大阪Bの西田(左)=16日、横浜アリーナ
2026年05月16日 22時12分